最高の塗装・調色技術

(株)ボディーショップ山口はメルセデスジャパン認証工場です

塗装・調色技術

(株)ボディーショップ山口の調色技術について

(株)ボディーショップ山口は、Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)正規販売店指定板金塗装工場です。当社は、Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)を中心に欧州車をリペアーする自動車鈑金(板金塗装工場として、神奈川県綾瀬市に平成3年5月に設立し平成27年に藤沢市へ移転して営業いたしております。営業理念は、エンドユーザーの満足度を1番と考え、平成27年より環境に優しく品質の良いSTANDOX(スタンドックス)社の水性塗料「スタンドブルー」を採用しております。スタンドックス塗料のWBシステム(水性ベースコートシステム)は規制のより厳しい欧州のVOC規制をクリアする水性ベースコートです。弊社から出庫される車両は水性塗料で補修されております。

メルセデスジャパン認証工場

スタンドックス(STANDOX)認証工場

(株)ボディーショップ山口はMBJ認証工場です。スタンドックスはヨーロッパをリードする自動車補修用塗料のプレミアムブランドで 、「メイド・イン・ジャーマニー(ドイツ製)」という安心感のある高品質の製品を提供しています。先進のテクノロジーによってつくられたスタンドックス製品は、世界80カ国以上において、スピード、多機能性、外観品質、カラー精度の基準を設定しています。(株)ボディーショップ山口では、未来を見据えてスタンドックスを使っています。スタンドックスはどのような作業の場合でも、ユーザーの皆様に最良の結果をもたらすブランドです。

同じ車でも色が違う

スタンドックス(STANDOX)認証工場

新車のペイントには、約8000種類の色の中より選び色を作ります。修正ペイントの鈑金塗装店では、各メーカーが色を作り出すため、50~60種類の色を調色データにより作ります。しかし、車の塗装は、まったく同じ車両で同じ色があっても、色のブレが多くメーカーのデータだけでは大きく色が違ってしまいます。ペインターの経験と自社のデータ作りをしてより現車に近い色を再現しているのです。その際、まず調色技術が重要です。

調色へのこだわり

色を正確に照らし出す調色ライト

明るい工場・蛍光灯2光式270機。調色とは、簡単に言うとお車の色を調べて、それにあわせた塗料を調合する作業です。まずその前提となるのが、調色を行う環境です。通常、私たちをとりまく環境には、さまざまな光源が存在します。太陽光や白熱光、蛍光灯光など、時と場合によって違いますし、そのまざりあった場合もあります。弊社では、このようなさまざまな外部の光に左右されず調色を行うために、ペイントエリアの照明を「調色専用蛍光灯(美術館で美術品を照らすのと同等のもの)」に変え、調色用の専用ライトを使用して、精度の高い調色を行っています。最新のコンピューター調色機と専用スキャナも導入し調色にかかる時間の短縮を実現。そして何よりも大切なのが経験を積んだスタッフによる最後の微調色でボディ色と寸分変わらぬ色を作ります。

色を正確に照らし出す調色ライト
色を正確に照らし出す調色ライト

技術力と忍耐力

調色が終わると色合わせを行うために塗料を合わせますが、調色も色合わせもともに技術力とともに忍耐力が要求されるものです。

鈑金塗装の信用を具現化するのは品質

私たち鈑金塗装に携わるものたちの信用は、仕上がりの「品質」以外何ものでもありません。日々技術力を高め、忍耐を続けてでも、より高いクオリティの仕上がりを保証できることこそが、ボディーショップ山口の理念であり、誇りなのです。

スタンドックス・マイスターワランティ(保証)

スタンドックスは、国内におおて、最も早くにワランティ(保証)制度をはじめた塗料メーカーです。スタンドックスは品質と信頼性を結びつけ、他社の追随を許さないプログラムを構築しています。弊社はスタンドックス認定工場としていち早くマースターBPの認定をうけ、スタンドックスの塗料仕様書にしたがって、信頼度の高いサービスを提供しています。

スタンドックス・マイスターワランティ

下地の乾燥・再加熱の熱源

下地の乾燥・再加熱の熱源
下地の乾燥・再加熱の熱源

左の画像は、下地の乾燥や塗装の再加熱に使う短波の熱源です、1基に3灯が付いた天吊りタイプを8基利用して確実な乾燥をします。

下地の乾燥・再加熱の熱源

上記の画像も短波ですが、移動が出きるフレームがあり天吊りが届かない場所での作業に使います。移動式はこれが1基で、2灯式がもう1つあり熱源の確保をスピーディーにします。ちなみに、この熱源の購入した会社がスピーディー販売と言う会社なのが少し面白いです。短波の名称は、キュアマスターといいイタリア製の様です。

2015年、新工場に専用の塗装ブースを2基設置いたしました

第一ブース/イタリア製CMC社

最新のブースは、電気とガスを使用するハイブリッド方式を採用いたしております。これにより省エネルギーを実現しております。

定期塗装ブースメンテナンス

塗装ブースのメンテナンスは、塗装の仕上がりだけでなく、スタッフの健康にも大きく影響する大切な作業です。定期的に、フィルター交換、ブース内洗浄を徹底して行っています。